各種センサ
NAP−130A
NAP-130Aは接触燃焼式ガスセンサを搭載した警報濃度調整済みの簡易ユニットです。直流電源から所定の電圧を供給されるとmVオーダーの出力信号を発し、通常天然ガスあるいは水素ガスが10%LEL程度存在すると出力信号がゼロになるように調整していますが、調整点はお客様のご要求に対応させていただきます。
定格
| 印加電圧 |
DC 2.5±0.1V |
消費電流
(定格印加) |
DC150−170mA |
| 周囲温度 |
使用時 −20 − +80℃
保管時 −20 − +70℃ |
| 周囲湿度 |
使用時 95%RH以下
保管時 99%RH以下(結露しないこと) |
標準特性
| 通電初期遅延時間 |
90秒 |
| ガス応答速度 |
90%応答時間で30秒以内 |
| 推奨警報濃度調整値 |
10±1%LEL
メタンで4500-5500ppm
水素で3600-4400ppm |
| 警報設定可能範囲 |
5−25%LEL |
| 標準清浄大気中出力値 |
-23−-29mV |
端子
| No.1 |
+2.50V |
| 2 |
未使用 |
| 3 |
出力信号(+) |
| 4 |
出力信号(−) |
| 5 |
GND. |
注) GND.と出力信号の(−)とは別ですので短絡させないでください。
主には定置型の燃料電池やガスエンジン等の筐体内部に設置して、ガス漏洩の検知目的に使用されます。なお、上述のハーネス長はご要望に応じて調整可能です。
詳細についてのお問い合せは、センサ営業グループ 営業担当 まで御連絡下さい。
- 電話 : 03-3333-7341
- FAX : 03-3333-7344